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湘南で暮らす

湘南茅ヶ崎人気のストリート『ラチエン通り』

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先日、ラチエン通りの物件取材をしていて、そういや、ラチエン通りって、どうしてラチエン通りって、言うのかな??

と、改めて確認したくて調べてみました。

ラチエン通りとは茅ヶ崎のとある市道の愛称で、東海道線と並行して走っている国道1号線から海岸沿いを走る国道134号線までを縦に伸びる市道のことを指し、通称『ラチエン通り』といいいます。

由来は、ドイツの貿易商であったルドルフ・ラチエンが、昭和7年に建てた別荘沿いの道であったからだそうです。

ただ、お金持ちの外人さんの家があったぐらいで、通りの名前になるの??

って、思ったので、さらに調べてみると、約15000坪の敷地が今の、茅ヶ崎松が丘郵便局のあたりにあったらしいです。

15,000坪って、、、

東京ドーム1個分とちょっとですよ。笑

そりゃ、通りの名前になりますよね。笑笑

また当時は、そのルドルフさんが自宅の道沿いに桜並木を作っていたから、「桜道」とも言われてたみたいで、今でもそう呼ぶ人もいるようです。

あと、ラチエン通りと言ったら、やはり思い浮かぶのは、サザンオールスターズの楽曲『ラチエン通りのシスター』ではないでしょうか。

この曲は、ラチエン通りの近くに住む桑田佳祐さんが、当時通っていた中学校時代に初恋をした時のことを思い出し、書いた歌らしいですよ。

サザンオールスターズが書いた楽曲ともなると、その名は全国区にもなりますよね。

そして、ラチエン通りを海岸に向かって歩いていくと、烏帽子岩が正面に見え、周囲に砂防林がある為、錯覚で烏帽子岩が大きく見えると言う、撮影スポットもあります。

ちょうど、『茅ヶ崎アウトリガー・カヌークラブ』を越えた辺りが、その撮影スポットになります。

意識してなかったのですが、たまたまとった写真にも小さいですが、烏帽子岩が映り込んでいたので、こちらに貼り付けておきます。笑

そんな訳で、ここ茅ヶ崎には国道1号線から、134号線に向かって、いろいろと有名な、通り名があるのですが、今日はラチエン通りだけにしておきます。笑

今回取材した物件(土地)は、ラチエン通りから少し、入ったとっても閑静な整形地となっています。駅からはちょっとありますが、バスも走っているのでご安心下さい。

ぶっちゃけ、駅からもそこそこあって、海までもそこそこある場所より、今回ご紹介した場所ぐらい思いきって、海近ってほうが、「海と暮らす」という暮らし方にとても寄り添って頂けると思います。

ここは、湘南で不動産を取り扱う者としても、おすすめの場所ですので、是非ともご検討下さい。

ちなみに、このブログでは、僕の本職でもある、湘南地区の物件紹介の記事の更新と合わせて、お伝えしきれなかった物件情報や、周辺情報、物件に関する「ぶっちゃけトーク」笑。なども書いていきますので、湘南S T A N D A R Dの物件記事と合わせて読んで下さいね!

こちらから、物件詳細記事はご覧下さい。